MCP-CatcherMCPの比較・検索サイト

Sentry MCP

公式

Sentry

エラー・パフォーマンス監視データを参照

7.4kGitHub Star一部有料

このMCPでできること

アプリのエラーやパフォーマンスを監視するSentryのデータを、AIから参照できるMCPです。「直近のエラーで多いものは?」「この問題の原因を調べて」といった調査に使えます。公式リモート接続とローカル実行の両方に対応します。

  • 発生中のエラー・問題の一覧と詳細確認
  • エラーの原因分析の補助
  • プロジェクトの状況把握

接続に必要なもの

  • Sentryアカウント
  • リモートはOAuthログイン、ローカルは認証トークン

必要な環境変数(APIキーなど)

変数名説明必須
SENTRY_AUTH_TOKENSentryの認証トークン(ローカル実行時)必須

接続方法(ChatGPT / Claude / その他のLLM)

お使いのLLMに合わせて、以下の手順で接続できます。

ChatGPT はリモート(URL)接続のMCPに対応しています。

ChatGPT コネクタで追加

  1. 1

    ChatGPTの「設定 → コネクタ(Connectors)」を開き、必要に応じて「開発者モード」を有効にします。

  2. 2

    「追加する」を選び、次のサーバーURLを貼り付けます。

    bash
    https://mcp.sentry.dev/mcp
  3. 3

    認証:画面の指示に従ってブラウザでログイン(OAuth)します。

  4. 4

    使用するツールを選んで有効化すれば完了です。

コネクタ機能は ChatGPT の Plus / Pro / Business / Enterprise で利用できます(書き込み操作は主に Business / Enterprise)。