Slack MCP
公式Model Context Protocol(公式リファレンス)
Slackのメッセージ送受信・検索を自動化
14.2kGitHub Star無料 / OSS
このMCPでできること
Slackのチャンネルを読んだり、メッセージを投稿したりできるMCPです。「このチャンネルの今日のやり取りを要約して」「お知らせを投稿して」といった操作をAIに任せられます。
- チャンネルのメッセージ取得・要約
- メッセージやスレッド返信の投稿
- ユーザーやチャンネルの検索
接続に必要なもの
- Slackワークスペースの管理権限
- Slackボットトークン(Bot User OAuth Token)
- ワークスペースのチームID
必要な環境変数(APIキーなど)
| 変数名 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
SLACK_BOT_TOKEN | SlackのBotユーザー用OAuthトークン | 必須 |
SLACK_TEAM_ID | ワークスペース(チーム)のID | 必須 |
接続方法(ChatGPT / Claude / その他のLLM)
お使いのLLMに合わせて、以下の手順で接続できます。
ChatGPT はリモート(URL)接続のMCPに対応しています。
このMCPはローカル実行型(stdio)のため、リモートURLが必要なChatGPTのコネクタでは直接利用できません。リモート版が提供されていればそのURLを登録してください。ない場合は Claude Desktop や Cursor などローカル対応クライアントのご利用をおすすめします。